ドイツ

自粛と自縮と当たり前。最後にちょっとお知らせ。

はーい。皆さんお久しぶりです。まず始めに、いつも通りのくだらないブログを書く前にコロナで亡くられてしまった方のご冥福を祈ると共に、この期間ずっとみんなの為に闘ってくれている医療従事者の方々 本当にありがとうございます。僕に出来ることは感染者にならない・増やさない ぐらいしかありませんが自分の出来る事をしっかりやっていきたいと思います。

—————————————————————————————-

 

 

メルケル首相が緊急事態宣言を出してからあっという間に約2か月が経ちました。まあ、自粛要請があったので仕方なくこのブログも自粛をしてました。嘘です。サボってました。ごめんなさい。それでも、

彼氏と喧嘩して落ち込んでる友達に『大丈夫と?』声を掛けたら、『ほっといてよ!』と食い気味に言われたので そっとしておいたら『なんで本当にほっとくのよ!』と怒ってくるめんどくさい女友達風スタイルで、ブログの更新は全くしてませんでしたがアクセスの方は毎日見ておりました。„ってお前の文章の書き方の方がめんどくせえよ!”と思わずツッコミをしてしまったそこのあなた!今日は満員電車の中、周囲一帯を汗だくのおじさんに囲まれる一日になるでしょう。そんなあなたも大丈夫!今日のラッキーアイテムはニワトリ風の羊!今日もいちにt

すみません。ブログ書いてなさ過ぎて書き方忘れました。とりあえず何が言いたいかって毎日1人か2人なのですが誰かが見てくれているみたいで、それ見て勝手にパワー貰ってます。好きです。ありがとうございます。

 

さて、本題に入りましょう。

 

 

この自粛期間。生活に制限があったり リーグ戦や子供の練習が無くなったり 出来ない事に目を向ければ、もちろん沢山の出来なかったことがありました。しかし、それと同時に „この期間だからこそ”出来たこと・出会うことが出来た素敵な人達もたくさんいました。そして改めて、„当たり前”と感じていた物が、いかに自分の人生を豊かにしてくれていたのかと感じると同時に、新しい„当たり前”が生まれて来てるのをひしひしと感じることが出来ました。

 

ドイツで長年プレーしていて、同じリーグで4部昇格を狙えるチームで „サッカー選手”として僕が勝手に尊敬してるだけでなく、„人”として尊敬してる方と改めて 深くお話しすることが出来たり

ケルンでフィジオの勉強をされている先輩とドイツの他の地域でコーチとして活躍されていて、尚且つアスレティックトレーナーのとしての資格もある方が主導で毎週末Zoomを使ってトレーニングに参加させて頂いたり

そのトレーニングを通して、ドイツの地でホペイロとして闘っていて そしてブンデス2部のチームに移籍された方や、ドイツ・日本・他の国々で闘っている„人としてカッコイイ”方々と知り合い、お話しすることが出来たり

アジアを中心にエージェントとして活躍されている方主催のミーティングに参加させて頂いて、„プロサッカー選手”として活躍されている方達や、様々な形で„サッカー”に貢献してる方達のお話や、考え方を聞かせてもらえたり

そこのミーティングで知り合った方からお話を頂いて、連載が決まったり(これについては最後に書きます。)

同じ年のケルンで同じような目標を持ってる仲の良い友達と改めていろいろ話して刺激をもらったり

大学のプレゼンの為に色んな情報を探している時に、資料についてお聞きしたくて ダイレクトメッセージを送ったら、詳しく沢山の文献や資料をわざわざ教えてくれたり

同年代(95年生まれ)の人が作った95生まれの プレーヤーやコーチだけでなく、運営や会社として様々な角度から„サッカーを愛してる”人達のグループに招待してもらって、沢山の„同年代”の素敵な人達と出会えたり

そして改めて、ドイツのコロナの状況を心配して どんなに時が経っても連絡をくれる友達・親や兄弟、親戚がいたり

 

 

 

ここに全部は書ききれませんが、この„自粛期間”が無ければ絶対に知り合う事が出来なかった沢山の素敵な方達に出会うことが出来ました。そして改めて、„当たり前”に感じていた身近な人達の優しさに気付く事が出来ました。

 

コロナ期間は、沢山の„当たり前”を失ったけれど、それと共に 今までの„当たり前”に改めて感謝するきっかけになっただけでなく、新しい„当たり前”を感じ見つけることが出来たのかなと思います。今までじゃできなかった事がインターネットを通して簡単に出来るような時代になりました。今までの„当たり前”を大事にしながら、新たな„当たり前”にも感謝しながらうまく付き合っていけるようにしていければと思います。

 

これらを通して思うのは、自粛って視点を変えれば決してネガティブな事だけじゃないんだなと。

高く飛ぶためには大きくしゃがまなければ出来ないように、この自粛期間は普段できないことに目を向けて、一旦 自分を„自縮”する良い期間になりました。

後は、大きく羽ばたくだけですよね。楽しみながら自分らしく。人として自分を誇れるように。これからも生きていきたいと思います。

 

そして、最後にちょっとお知らせです。

 

先程も書いた通り、一つのミーティングに参加したことをきっかけに わたくし大野。なんと 海外の様々な国でサッカー選手として渡り歩いてきた よーへーさんのブログで連載を書くことになりました。

思い返せば約二年前。

水泳と飛び込みと砲丸と体操が出来るようになりたい』という小学校2年生のような国語力を駆使したタイトルでブログを始めました。そのタイトルのおかげもあってか、沢山の方が手を差し伸べてくださり、無事 体育テストに合格することが出来ました。ありがとうございます。

そしてその後

焼き魚が食べたい

ドイツにサッカーがしたいんです。と親に言って飛び出した息子がつけたタイトルが『焼き魚が食べたい』

もっとこう『I am a dreamer』とか『Impossible is nothing』とか『諦めることを諦めた男』みたいなカッコイイ感じのなんかこういう感じのやつではなく

 

 

 

焼き魚が食べたい

 

快く送り出してくれた親もびっくりのようなタイトルでスタートしたこのブログですが、なんとなんと僕の連載がスタートです。

内容はもちろん好きな魚とその調理法ドイツ下部リーグの事やドイツの大学や生活・文化、語学勉強や僕のYouTubeについての事など 真面目なことを書いてきます。

ここではいつも 服なんか着ないで常にすっぽんぽんみたいな ふざけまみれた事を書いてますが、人様の敷地に入るのにすっぽんぽんで『おじゃまします!』って入っていくわけにはいかないので服は来て真面目に書いきます。多分

 

今までは24歳・独身・ニート大学生(2回目) の私  大野 嵩仁でしたが、これからは„24歳・独身・フリーランス作家(仮)・ニート大学生(2回目)”と言っても過言ではないでしょう。

もうこれからは『大野って今何してるの?』と聞かれても 僕は目を軽く細め 明後日の方向を眺めながら

 

あぁ 僕のことかい?僕は今フリーランスとして文を書いているんだ”

„字って不思議だよね?同じ字なのに僕が書くと水を得た魚のように嬉しそうにするんだ”

そんなことより君のことを教えてよ”

という事が法律上可能になったと言えるでしょう。

 

 

 

分かります。分かります。

 

頭沸いてますよね。

 

キザな言葉をカッコよく言えるのは ジャニーズのような普段からカッコいい人が言うからかっこいい訳で、僕みたいな顔でか鈍足オバケがそんなこと言ったらそりゃもうほぼ軽犯罪だし劣化版どころじゃありません。誰かJAF呼んで。劣化だけに。

普段から真剣にその事に取り組んでるから、その領域で輝くのであって、僕がいきなり『吾輩は猫である』とか言ったら、そりゃこいつ何言ってんだボケってなりますし、あれは夏目漱石が言うから味が出るのであって、上っ面だけの真似事じゃ何にも味はしません。

僕はまだ何かを成し遂げたすごい人でもなければ、みんなが憧れるような完璧な人間でもないし、プロサッカー選手でもプロのサッカーコーチでもありません。

小手先のテクニックで虫眼鏡でみたかのように自分を一時的に大きく見せれることは出来るのかもしれないけれど、そうじゃなくて これからも等身大の今の自分で、カッコ悪い所も胸張って『これが大野 嵩仁です!』って言ってくいつものスタイルで書いていこうと思います。

是非、興味がある方はそちらものぞいていってみて下さい。(最後にリンク張ります)

 

この自粛期間に『大野 生きてるか?』『大野 元気にしてるかな?』『大野 顔でかいな』って思い、全く更新しないながらもこのブログを除いてくださってた方、本当にヘンタありがとうございます。日本食送ってくだ

いつか、皆様方に形は違えど、感謝の気持ちと皆様にパワーを与える事が出来るような人になれるように、これからも自分らしく楽しく頑張っていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

大野 嵩仁

僕の連載はこちらからどうぞ。

こちらの記事もおすすめ!